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HTCブロガーイベントに参加!Desire EYE・Desire 626に触ってきました [携帯電話]

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HTCからSIMロックスマートフォンHTC Desire EYEとHTC Desire 626が登場!


 遅くなりましたが、先日の10月1日、東京で行われたHTC NIPPONのブロガーイベントに参加しました。同日発表されたSIMロックフリースマートフォンDesire EYEとDesire 626に触らせていただきました。そしてHTC NIPPON社員の皆様への質問コーナーではコアなユーザーからの活発な意見交換が行われました。その様子をご報告します。

 1日午後に行われた記者会見発表も取材で入り、S-MAXで記者会見レポート、Engadget日本版で社長プレゼンテーションの動画レポートを担当いたしましたので、HTC Desire EYEとHTC Desire 626の詳細については、そちらをご覧下さい。

HTCが日本のSIMフリー市場に再参入!カメラ機能充実・スタイリッシュなスマホ「Desire EYE」と「Desire 626」の発表会を開催――玉野社長が語った差別化ポイントとは?【レポート】 - S-MAX

HTC Desire EYE / Desire 626 発表会動画、8年ぶりにSIMフリー市場に挑むHTC。社長「疑問は全てコールセンターに!」 - Engadget日本版

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2013携帯電話冬春モデル発表、そして私の決断。 [携帯電話]

 携帯電話3キャリアの2013年冬・2014年春モデルの発表会が終わり、少しずつ冬モデルが販売され始めました。

 今年はARROWS X LTE F-05Dを契約しているドコモのメイン回線が12月で2年を迎えるため、他キャリアへのMNPも含めて機種変更の検討を重ねてきましたが、結果的には12月下旬に発売されるドコモのXperia Z1 f SO-02Fへ普通に機種変更することに決めました。

〇なぜXperia X1 f SO-02Fか
 様々なメーカーから販売されるスマートフォン。昨年末あたりからはようやくバッテリー持ちが良くなり、普通に使っていても十分1日は持つ商品ばかりになりました。昨年がバッテリー持ちなどを気にせずスマートフォンをストレス無く使えるようになった年だとすれば、今年はそれは当たり前で「より楽しく使えて、新しい使い方を提案できる」商品が人気を博すだろうと思います。

 そういう面でソニーモバイルコミュニケーションズが発表したXperia Z1は革新的だと思いました。カメラの性能が良いのみならず、シャッターを押す前後1秒を連写撮影できるタイムシフト撮影や、様々なエフェクト機能を気軽に使えるARエフェクト、撮影した人や物の情報をすぐに検索して結果を表示する機能など、カメラの新しい使い方を提案しています。また、NFC機能をうまく使い、様々な機器との連係も提案しています。レンズスタイルカメラとの連係が注目されていますが、私はウォークマンMのようにスマートフォンのヘッドセットとして使える音楽プレーヤーが欲しいと思いました。

 Xperia SO-01Bをドコモで初めて発売した時のようなワクワク感をXperia Z1には感じます。富士通シャープも非常に使いやすいスマートフォンを発表し、バッテリー持ちの良さを今冬アピールしていますが、バッテリー持ちの良さは他社でも当たり前になってきており、そうなるとより楽しくて新しい使い方を提案できているかどうかが勝負だと思います。今冬のモデルの中ではそれができているのは、やはりXperia Z1だろうと思いました。

 Xperia Z1はドコモでSO-01F、auでSOL23として発表され、ドコモからはさらに独自モデルとして、カメラ機能はそのままによりコンパクトにしたXperia Z1 f SO-02Fが発表されました。3択となったので大いに迷いましたが、Z1の泣き所としてはその大きさと重さであり、確かに持ってみるとやや大きいというのは感じました。現状、メイン回線のドコモminiUIMカードをAQUOS PHONE ZETA SH-02Eに入れて使っていますが、SH-02Eもやはり少し大きいな、とは思っていました。

 SO-02FはCPUやカメラ機能で一切スペックダウンがなく、非常に持ちやすくiPhoneとも似たサイズ。性能面で妥協が無いのであれば、SO-02Fで良いだろうと思いました。加えてSO-02FのカラーにはLimeがあり、ベガルタ仙台を取材している私としてはベガルタゴールドに似た色ということで、持ちたくなる色だと思いました。

 従って、今冬はXperia Z1 f SO-02Fを購入することに決めました。

〇なぜ、auにMNPしなかったか?

 今回はauへのMNPも真剣に検討し、一時はMNPでXperia Z1 SOL23を購入することも考えました。ただ、踏み切れませんでした。MNPにより商品を安く手に入れられる上、様々な割引が受けられるのは分かっていたのですが、踏み切れなかったのにはいくつか理由があります。

・割引が2年限り
 auスマートバリューやテザリングオプションは2年限りの割引サービスであり、2年を過ぎると、スマートバリューは割引額が500円減少し、テザリングは有料になります。確かにMNPして2年は得ですが、それ以後はむしろ損かな、という思いがありました。またMNPすれば良いじゃないか、というご意見もあるでしょうが、正直面倒です。

・音質面での不安
 複数のauユーザーの方からauの音声通話の品質が下がっているというご指摘をいただきました。ノイズが入る、うまくつながらずに留守電になるという話を伺いました。メイン回線であり、通話で頻繁に使う回線で音質面での不安があるのはあまりよろしくありません。

・仕事上でかける相手のほとんどがドコモユーザー
 最大の問題は特にサッカーの繋がりで仕事上電話するお相手がほとんどドコモユーザー。東北でサッカーの仕事をされる方だとエリアの問題からもドコモユーザーが多いのです。となると、「Xiトーク24」という24時間ドコモユーザー同士の通話が無料というサービスが効いてきます。この2年比較的このサービスの恩恵を受けてきたこともあり、どうしてもauへのMNPには踏み切れませんでした。いくらLINEなどがあると言っても仕事上の通話に使うのは抵抗のある人も多いでしょう。

 今年はいろいろと悩みましたが、悩んだだけにドコモのメイン回線をXperia Z1 f SO-02Fへと機種変するという結論は、良い結論だと自負しております。12月下旬の発売が今から待ち遠しいです。ベガルタカラーに似たスマートフォンを持てるのもまた喜びです。購入後はまたレポートを書いていきたいと思います。

独自進化を見せるウォークマンに期待 [携帯電話]

 本日ソニーよりウォークマンの新機種が発表されました。

 私がちょっと欲しくなったのはウォークマンMシリーズ。少し前まで存在したスティックタイプのウォークマンが復活しました。

 それだけでなく、最大の売りとしてはBluetoothヘッドセットになるということ。すなわち、スマートフォンの音楽やYoutubeなどの動画の音声を聴くことができ、さらに通話までできてしまうというスグレモノです。XperiaシリーズなどNFC対応のスマートフォンならワンタッチで簡単にBluetoothペアリングもできてしまいます。

 Bluetoothでスマートフォンとつながる機器は様々あって、最近では腕時計型のデバイスもありますし、通話用のBluetoothヘッドセットもあるわけですが、いずれもわざわざ買うまでもないかな…と思ってしまい、なかなか手を出せませんでした。

 ウォークマンMシリーズが良いのは、単体で高音質で音楽やFMラジオを楽しめて、それに付加価値としてスマートフォン連係もできますよ、ということ。スマートフォンと連係しなくても音楽プレーヤーとして高機能なので、Bluetoothヘッドセットを買うときのような「もし使わなくなったら…」という不安感を持たずに買えます。これなら「Bluetoothヘッドセットとしても使ってみようかな」という気にさせてくれます。

 iPodがiPhoneの普及に伴い廃れていっているのに対し、ウォークマンは徹底的な高音質や、こうしたスマホ連係機能など、独自の進化を遂げていて、新たな価値を生んでいるように思えます。デザインも非常に良いですし、業績の良かった時、元気な時のソニーらしさが戻ってきたな、と思います。先日のXperia Z1発表の時もソニーらしさが戻ってきた、と感じましたが、今回のウォークマン発表でもそれを思いました。

 この冬はXperia Z1とウォークマンMシリーズを一緒に買おうかな、という気にさせてくれます。今後のソニーには大いに期待したいですね。

ドコモiPhone発売!注目はLTE周波数 [携帯電話]

 iPhone5s/5cが正式発表され、NTTドコモからも発売が決まりました。

 私自身はAndroidの方が自分の生活スタイルに合っているので、特に気にしてはいなかったのですが、iPhone5s/5cの使用するLTEの周波数帯が決定したことで、AndroidユーザーもLTEの使い心地に変化が出てくるのでは無いかと想像しています。

 ケータイWatchの記事によると、iPhone5s/5cのLTE、NTTドコモは2GHz帯・1.7GHz帯(東名阪)・800MHz帯、auは2GHz帯・800MHz帯、ソフトバンクモバイルは1.7GHz帯(イーモバイル)・2GHz帯を使えるとのこと。ソフトバンクモバイルは900MHz帯も来夏以降対応します。

 ここで注目すべきはNTTドコモとauで1.5GHz帯に対応しなかったことです。

 NTTドコモの1.5GHz帯は東名阪以外の地方都市で積極的に整備されていて、特に仙台市内はこの夏以降市街地のほとんどが1.5GHz帯でカバーされました。我が家もそのエリアに入っています。最大112.5Mbpsと非常に高速なのも嬉しいところで、今年以降1.5GHz対応のAndroidスマートフォンはかなり快適な速度で使えるようになりました。

 その1.5GHz帯にこれから爆発的にユーザーが増えるであろうiPhone5s/5cが対応しなかったことで、1.5GHz帯を使うユーザーの伸び方がゆるやかになり、1.5GHz対応のAndroidスマートフォンを使ってきた人は、通信の快適さがかなり持続するのでは?という期待が出てきました。

 実は私は、今年末に2年を迎えるNTTドコモのARROWS X LTE F-05Dの回線があり、何か買い替えを考えておりました。ソニーモバイルのXperia Z1(日本ではNTTドコモとauで発売の模様)を買おうと思い、auへのMNP転出を検討していました。auはLTEの800MHz帯が広く、速度的にも非常に快適ということが先日仕事でauのスマートフォンを使った時に実感したので、MNPを前提に考えてきました。

 しかし、auのiPhone5s/5cが800MHz帯に対応すると決まり、これまでかなり空いていた800MHz帯が一気に混み始めるのではないかという危惧を感じました。

 というわけで、これから空いてくるのではないかと思われる1.5GHz帯でかなり快適に通信できるNTTドコモで普通にXperia Z1に機種変した方が良いかな?と思えてきました。

 LTEの周波数のことをいろいろ知っていくと、自分の使いたいスマートフォンがどこのキャリアで使いやすいかな?というところが見えてきます。今回のiPhone5s/5cなら800MHz帯を広域で整備したauが快適かな?と思います。逆にAndroidだと空いている周波数1.5GHz帯のあるNTTドコモが良いかな?と想像しています。

 なお、NTTドコモの1.5GHz帯は東名阪以外の地域で整備されていますので、東名阪地域の方はまた別の話です。東名阪はこの秋から最大150Mbpsで通信できる1.7GHz帯が使えますので、iPhone5s/5cはもちろんAndroidも対応端末なら快適な通信が期待できそうです。

 ちなみに今回日本で発売されるiPhone5s/5cはTD-LTE対応が見送られたので、TD-LTE互換のソフトバンクのAXGP回線も今後それほど混み合わないことが想像できます。ソフトバンクでAndroidを使いたい人で、AXGPのエリア内という人は、結構快適に使えるかもしれません。ただ、ソフトバンクはもう少しAndroidで魅力的な商品を揃えて欲しいところです。

 もちろんインフラは変わりゆくもので、各キャリア必死の整備を進めています。各社混みそうな周波数帯もしっかり整備していくことと思います。とはいえ、各社のLTE周波数を理解し、発売しているスマートフォンの対応周波数により、自分の使いたいスマートフォンがどこのキャリアで使いやすいかを予測していけば、買った後の充実度も違ってくることと思います。各キャリアのLTE周波数、そして欲しいスマートフォンの対応しているLTE周波数を知ることで、より自分の使い方に合ったキャリア選択ができるのではないでしょうか。

ドコモ春モデル発表会、最大のサプライズは? [携帯電話]

 昨日NTTドコモ2013春モデル新製品・新サービス発表会が行われました。

 スマートフォンはクアッドコアCPU・フルHD液晶搭載モデルが多数発表され、いよいよこのスペックが今年の標準になっていくのだな、と感じました。今回はおくだけ充電対応モデルも多数揃っているのが嬉しいところ。おくだけ充電も急速充電に対応したモデルがあるなど、進化しているように感じました。フルHDに関しては、まだコンテンツ側の準備が整っていない感もあり、もう少しこなれてから買っても良いかな、と思ってます。そんなわけで、スマートフォンやタブレットに関しては特に食指が動いた物はありません。AQUOS PHONE ZETA SH-02E買ったばかりですし。

 しかし、意外な商品に心惹かれました。Smart TV dstickというテレビのHDMI端子に挿すSTBの一種です。

 現在ドコモスマートフォンユーザーで、ドコモが展開しているdビデオ(旧dマーケットVIDEOストア)、dアニメストア、dヒッツ(音楽コンテンツ)といったサービスに加入している人なら、特別な料金がかからずに、dstickをテレビのHDMI端子に挿すだけで、家庭用テレビでこれらのコンテンツを楽しむことができるというものです。これまでもHDMIケーブルでスマートフォンやタブレットとテレビを繋げば見ることはできていたのですが、ケーブルをテレビに繋ぐよりもずっと敷居が低く、操作性が格段に良くなります。

 dビデオは昨年末加入しましたが、ドコモが提供するコンテンツサービスの中でもかなり好評のようで、確かに映画・ドラマコンテンツが豊富でこれで月額525円なら、何度もレンタルビデオ屋に行くよりも楽ですし、ヘビーユーザーにとってはむしろ安いかな、とも思います。旅先で見られるのも良いです。ただ、スマートフォンやタブレットの画面だけで見るのはちょっと勿体ないな、とも思っていました。

 今回ドコモがこうしたスマートフォン・タブレット向けサービスを、家のテレビでも見られるように展開してきたというのは、昨今のマルチデバイス化、スマート家電化の流れに沿ったもので、ドコモのマルチデバイス戦略がようやく見えてきたな、と昨日の発表を見ながら思いました。将来的には今行っているdマーケットのかなりの部分のサービスもテレビを使ってできるようになるのかな?と想像しています。

 また、キャンペーンで7万名に無料プレゼントというのも嬉しいところ。早速キャンペーンに申し込もうと思います。普通に買うと8925円(予価)だそうです。それでも結構安いな、と思います。

 ドコモは現在iPhoneを発売していませんが、自社のコンテンツサービスがそれなりに育ってきて、こういう展開ができるとなると、無理にiPhoneを発売しなくても…という考えがあるのだろうな、と思います。今回の発表会はスマートフォンの新商品よりも、docomo Smart Homeの展開の方がサプライズだったのかな、と思いました。

Softbank 4G(AXGP)対応STREAM 201HWを仙台で使ってみました(後編) [携帯電話]

 ファーウェイ・ジャパン製ソフトバンクスマートフォンSTREAM 201HWのレポート後編は端末自体の魅力を紹介します。下り最大76MbpsのSoftbank 4G(AXGP)の高速通信に対応し、仙台市内でも主に市街地はエリア内となっており、実測でも下り25Mbps程度を確認しました。現在、仙台市内ではdocomo LTE Xiの実測が4~5Mbps程度ということを考えると、非常に速いと言えます。

 こうした高速通信を楽しめるのがSTREAM 201HWの魅力の一つですが、201HWは他にも魅力がいろいろとあります。

●非常にコンパクト

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 写真は左からAQUOS PHONE ZETA SH-02E、STREAM 201HW、iPhone4Sを並べてみたものです。iPhone4Sよりは大きいですが、AQUOS PHONE ZETA SH-02Eよりはずっとコンパクトなのが分かるかと思います。幅65×高さ133×厚さ9.9(最厚部13)mmということで、幅が狭くて、丸みを帯びたフォルムなので、とても持ちやすいです。

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 iPhone4Sと重ねてみたところ。ちょっとだけSTREAM 201HWの方が大きいですが、大型端末の多いAndroid端末の中ではかなり小ぶりな方です。コンパクトなスマートフォンを持ちたい方にはオススメですね。

●シンプルなUI・プリインストールアプリ

 日本のキャリアが販売するAndroid端末はキャリアやメーカー製のプリインストールアプリがたくさん入っていて、挙動が遅くなったり不安定になったりするのが嫌だ、という方も多いと思います。STREAM 201HWはキャリア製のプリインストールアプリが少なく、とてもシンプルな構成になっています。また、UIも極めてシンプルで、自分でいろいろとカスタマイズしたい人にとっては、非常に魅力的だと思います。

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 ホーム画面と通知画面。ホーム画面は大きなクセがなく、新しいアプリをインストールすると、ショートカットを自動で作るしくみです。通知エリアが情報過多な端末も多い中、通知エリアも非常にシンプルな構成になっています。もう少し設定できる項目があっても良いかな?とも思いますが。

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 ソフトバンクのAndroid端末はドコモやauよりもプリインストールアプリが少ないのも大きな特徴。できるだけ自分の好きなアプリ構成にしたい人にとってはとても良い端末だと思います。

カメラやエンタメ機能もなかなかのもの

 カメラやエンタメ機能もなかなか充実しています。

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 カメラは最近のトレンドをしっかり押さえたつくりで、連写やパノラマ撮影などもできますし、とにかく起動が速くて使っていて気持ち良いです。また、最近はXperiaシリーズや一部の海外メーカー製スマートフォンでしか見られなくなったFMラジオアプリがあるのも特長。FMラジオチューナーが入っているのです。イヤホンをアンテナ代わりにするため、イヤホンを挿して聴く必要がありますが、クリアな音質でFMラジオが聴けます。写真は電波出力の弱いコミュニティFMを仙台市内の我が家で聴いてみたところですが、ノイズも少なく綺麗な音質で聴けました。自動で受信できるFM局を探してくれる機能も嬉しいです。ラジオ好きな人にとっては、非常に魅力的だと思います。

●何をするにも速くてスムーズ

 いろいろ使ってみましたが、1.5GHzのデュアルコアCPU搭載ということもあり、端末の挙動は極めてスムーズ。起動も非常に速くてウリの一つである「5秒起動」は初めて触る方はきっと驚くと思います。先述の通り、カメラの起動も速いです。

●バッテリーも大容量

 コンパクトながら1,930mAhのバッテリーを搭載しているのも良いところ。バッテリー持ちも良いな、と思いました。

 以上、基本的なつくりがしっかりしていて、なかなか良いところの多い端末だな、と思いました。シンプルな構成のスマートフォン、コンパクトなスマートフォンが欲しいという方にはオススメできます。挙動もスムーズで速いですし、使っていてストレスも少ないと思います。

 元々発売当初から一括購入でも2万円台という破格のお値段で発売されていましたが、最近はさらに値下げもされているようです。この値段でこのパフォーマンスというのはとてもお買い得だと思います。前編で紹介したSoftbank 4G(AXGP)エリア内であればさらに端末の魅力は増すと言えます。安くて使いやすいスマートフォンをソフトバンクでお探しの方は、ぜひご検討いただければと思います。

AQUOS PHONE ZETA SH-02EとGALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eを同時購入 [携帯電話]

 Twitterなどではもう書いていますが、11月29日ドコモのスマートフォンAQUOS PHONE ZETA SH-02EとタブレットGALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eを同時購入しました。2回線同時購入は手続きだけで3時間くらいかかって疲れますね…。

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 AQUOS PHONE ZETA SH-02Eはシャープが開発したIGZO液晶搭載が話題となっています。画面が綺麗な上にスリープ(画面消灯)時のバッテリーの持ちが良いのが特長です。2320mAhという大容量バッテリーを搭載していることもあり、確かにバッテリーの持ちは素晴らしいです。余程ヘビーに使わなければほぼ問題なく1日は持つという感じです。SH-02Eについては、s-maxで随時レポートを書いていく予定です。

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 GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eは最近人気になっている7インチ台タブレットの一つ。最近はWi-Fi機能だけを備えた格安タブレットや、iPad miniの登場で、7インチタブレット市場は非常に盛り上がっています。SC-01Eはグローバルモデル登場からやや時間が経っての登場ということもあり、インパクトに欠ける面もあるのですが、SC-01EはNOTTVやワンセグといったテレビビューアとしての機能を備えているのが大きな特長です。綺麗な有機EL画面でNOTTVやワンセグ、ドコモVIDEOストアなど動画コンテンツを楽しむことができます。勿論最近話題のKindleなど電子書籍を楽しむこともできます。

 2機種同時購入したのは、ドコモが展開している「家族セット割」というキャンペーンで、端末を同時購入するとそれぞれが1万円引きになるためです。さらにドコモ東北のキャンペーンで、タブレットと携帯電話を2台以上同時購入すると、ニンテンドー3DSやパナソニックのLUMIX、JTB旅行券1万5千円分のどれかを無料でもらえるサービスがあったことも理由の一つです。先日ニンテンドー3DSを申し込んだので、しばらくしたら届くと思います。届いたら大人気の「とびだせ!どうぶつの森」を買ってみようかな、と思っています。

 というわけでメインで使用するスマートフォンをARROWS X LTE F-05DからAQUOS PHONE ZETA SH-02Eに変えました。GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eと共に今のところとても快適に使っています。

Softbank 4G(AXGP)対応STREAM 201HWを仙台で使ってみました(前編) [携帯電話]

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 10月にファーウェイ・ジャパンさんのブロガーイベントに参加した話をblogに書きましたが、ブロガーイベントで触ることのできたソフトバンクのAndroidスマートフォン「STREAM 201HW」を2週間ほどお借りすることができました。前編では、仙台でSoftbank 4Gがどのくらい使えるの?というお話、後編ではSTREAM 201HWのここが良い!という話を書きたいと思います。

 STREAM 201HWは初のSoftbank 4G対応のAndroidスマートフォンです。最大76Mbpsの高速通信が可能なAndroidスマートフォンです。Softbank 4Gの電波が入らないところでは従来の3G通信となります。

 ここで注意しなければいけないのは、Softbank 4Gは現在iPhone5のCMなどでよく流れているSoftbank 4G LTE(FDD-LTE方式)とは別物ということ。Softbank 4GはAXGPと言われる技術で、TD-LTE方式完全互換となっています。本来ウィルコムから手今日される予定だったサービスでしたが、ウィルコムがソフトバンク傘下になった際、ソフトバンク傘下のWireless City Planningという会社にこの事業が引き継がれ、この回線を使ったサービスをMVNOでソフトバンクが提供しているという形となっています。

 Softbank 4Gは首都圏などではそれなりにエリアの広がりを見せているようですが、果たして地方都市である仙台市でどのくらい広がっていて、高速通信の恩恵をどれだけ受けられるのでしょうか。ということで、201HWを持って街へ出て、実際に通信速度を測ってみました。

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 上の写真は仙台駅前と仙台市街地であるクリスロード商店街の路上で通信速度を測定したものです。下り最大25Mbps程度出ていて、非常に高速です。仙台市ですと、現在docomo LTE Xiが実測大体4Mbps程度ということもあり、非常に高速であることが分かります。ユーザーがまだそれほど多くないということもこれだけスピードが出ている要因でしょう。仙台駅前や仙台市街地なら、ほとんどの箇所で使うことができ、家や職場が仙台駅前・仙台市街地の中ということであれば、このスピードの恩恵に預かることができそうです。

 Softbank 4G のエリアマップを見るとかなり広そうで、仙台市郊外でも電波が入りそうなので、何カ所かでSoftbank 4Gの電波が入るかどうかを調べてみました。結論から言うと、郊外でも入る場所はかなり増えたものの、エリアマップで色を塗られているものの入らない場所もかなりあるという状況です。北仙台駅近くで測定してみたところ、駅のすぐ近くはやや電波が弱く、駅から少し離れたところだとよく電波が入る状態でした。泉中央駅の近くでもよく入る場所はありましたが、入らなかった場所もあります。エリアマップでSoftbank 4Gエリアとなっている場合でも、郊外の場合は、実際には電波が入らない場合も結構あります。

 また、注意すべき点は仙台市営地下鉄では、Softbank 4Gの電波は全く入りませんでした。そして、我が家も本来はエリア内なのですが、家の外では電波が入るものの家の中では全く電波が入りませんでした。地下や建物の中も若干弱いようです。

 というわけで仙台市では実際に高速通信の恩恵を受けられるのは仙台駅前・仙台市街地周辺なら確実、郊外の場合は入りやすい場所・入りづらい場所があり、地下と建物の中は少し厳しいかな、といったところです。

 それでも仙台市の街中在住・勤務の場合なら、超高速通信の恩恵は確実に受けられます。実測で25Mbps出るのはなかなかすごいですので、街中が生活圏なら検討の価値はあるかと思います。テザリングもいよいよ12月15日から対応予定のようなので、パソコンとWi-Fiで繋いで高速通信を味わうこともできます。そういった意味では201HWはなかなか魅力的だな、と思います。

 そうは言っても、ソフトバンクのAndroid端末って…ファーウェイ・ジャパンのスマートフォンって使ったことがないな…と思う方も多いはずですが、優れた点も多くて、なかなか良いなと思いました。というわけで後編では実際の端末の良いところを取り上げてみます。

7インチタブレット戦争の中、私の気になるタブレットは…。 [携帯電話]

 今日未明、AppleがiPad miniと第4世代iPadを発表しました。噂にはなっていましたが、ついに7.9インチディスプレイのiPadの誕生です。ただ、第4世代iPadと比べると、少しスペックを落としたのが気になりました。液晶は2048×1536ドットのRetinaディスプレイではなく、1024×768ドットの液晶ディスプレイでした。また、第4世代iPadがCPUに最新のA6Xプロセッサを搭載しているのに対し、iPad2と同じA5プロセッサを搭載しており、廉価版という位置付けなのかな、とも思えました。

 7インチタブレット市場が俄然活況ではありますが、Appleとしてはあくまで主戦場は9.7インチの従来型iPadで、ライバル他社への対抗のために7.9インチモデルであるminiはスペックを落として廉価なモデルを出してきたという印象です。

 なお、このモデルからソフトバンクに加えてauが販売に加わります。iPhone5に続き、auとソフトバンクの激しい販売競争が見られそうです。11月2日発売です。

 今日はこの話題で持ちきりかと思いきや、昼間にAmazonが電子書籍ビューアのKindle Paperwhite、そしてタブレット端末Kindle Fire HD、Kindle Fireを日本で発売すると発表しました。Kindle Fire HDの16GBモデルは15,800円と、先日発売されたGoogleのNEXUS 7の19,800円よりも安い価格を設定してきました。さらにはiPhone/iPad、Android端末でも見られるKindleストアを10月25日にオープンし、日本語の電子書籍もたくさん販売するそうです。

 デバイスを売るのみならず、iPadなど既存デバイスも利用して、Amazonが攻勢をかけてきました。iPad miniの発表にぶつけてきたのも非常に野心的だと思いました。電子書籍を目一杯利用したい人にとってはKindleは魅力的な商品だと思いました。

 この他Windows 8搭載タブレットも続々と発表されてきています。この秋・冬は特に7インチタブレットが相次いで様々なOSで発売され、目移りしそうです。いよいよタブレット市場も活気を帯びてきた印象です。

 いろんなタブレット端末が出たのですが、私はタブレット端末は電子書籍のみならずテレビビューアとしても着目していて、それが理由で明日発売のドコモのGALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eに興味があります。国際的には一世代前のモデル、価格が高い(月々サポートにより2年間使えば、他社のタブレット並の価格)などネガティブな要素もあって、あまり注目はされていないのですが、私は結構欲しいな、と思っています。

 ワンセグにもNOTTVにも対応していて5100mAhもバッテリー容量があるので、テレビビューアとして良いな、と思いました。防災時にもこれだけバッテリーがあれば、ワンセグやNOTTVを見るのもあまり躊躇しなくて良さそうだな、と思っています。有機EL画面もキレイですし、金属的な質感も悪くないな、と店頭の端末を触っても思いました。

 タブレットは人によって利用シーンが大きく異なる商品だと思います。インターネットビューアとして、ゲーム端末として、電子書籍ビューアとして等々、利用目的の面でも人によって異なるでしょうし、家だけで使うか外に持ち出すか、など利用場所の面も人によって異なると思います。新商品がどんどん発売されて、7インチタブレット戦争の様相を呈してきていますが、自分がどんなことに利用するのかを吟味した上で購入するのが一番良いのかな、と思います。

 私は今のところ、先日予約したAQUOS PHONE ZETA SH-02Eと同時にGALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eを購入して、それぞれの端末が10,500円引きになる家族セット割を適用させようかな、と検討中です。NOTTVは出先やお風呂などの水場では防水スマートフォンのAQUOS PHONE ZETAで見て、家の部屋の中ではGALAXY Tabの大きい画面で見るのも良いかな、と思っています。最近はWi-Fi昨日だけの安いタブレットが全盛で、携帯キャリアから発売されるやや高めのタブレットはちょっと押され気味ですけど、各種テレビサービスに対応していることを考慮すると、私としてはGALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eは結構魅力的です。

 皆さんも様々なタブレット商品を比較検討してみてはいかがでしょうか?

au冬モデル発表 [携帯電話]

 10月17日、auの冬モデルが発表されました。

 既にLTE対応のiPhone5が発売されていますが、今回発表されたのはAndroidスマートフォン・タブレットです。今までauのAndroidスマートフォンは高速通信としてWiMAXを使えるスマートフォンを発売してきましたが、今回の冬モデルからLTE対応となります。なおLTE対応Androidスマートフォン・タブレットでは、iPhone5で利用している2GHz帯の周波数は利用せず、800MHz・1.5GHz帯の周波数を利用するようです。auは当初こちらの周波数を重点的に整備してきたそうで、iPhone5よりも広いエリアでLTEを使うことができそうです。

 端末も比較的力が入っているな、という印象です。何と言ってもフラグシップとなるHTC J butterfly HTL21は5インチフルHD液晶搭載が魅力の端末です。フルHD液晶、どのくらいキレイなのか楽しみですね。さらにはAndroid 4.1プリインストールということで、先進性を求めるユーザーにとっては非常に嬉しい端末と言えるでしょう。

 auはこのHTC J butterflyとIGZO液晶搭載のタブレットAQUOS PADのみ12月発売で、その他の端末は11月2日発売に揃えたのも興味深いところです。バラバラに発売するよりも大きなインパクトを与えられますから、auも考えたな、と思います。サムスン、LG、ソニーシャープ富士通など人気メーカーの端末を全て揃えていて、auでAndroid端末を使いたいというニーズにもしっかり答えたラインナップだな、と思います。

 ただ、気になるのはシャープや富士通といった国内メーカーがドコモに供給する端末よりも、スペックを落とした端末を供給しているところです。特に富士通のARROWS ef FJL21はかなりARROWS V F-04Eよりもスペック落としたな、という印象です。シャープもAQUOS PHONE SERIE SHL21にはドコモのAQUOS PHONE ZETA SH-02Eで搭載したIGZO液晶は搭載されておらず、カメラやストレージ・メモリの容量も少し落としています。iPhone5を発売しているauでハイスペック機を出すよりは、iPhone5を発売していないドコモで、一番ハイスペックな商品を出すという戦略なのかもしれません。auはソフトバンクほどiPhoneに軸足を置いている、という感じではありませんが、今後auがAndroidのハイスペック機をどれだけ揃えていくかは気になります。

 といった気になる点もありますが、auはやはり今、携帯電話キャリアの中で一番元気だな、と思います。2Gから3Gへとシフトした時も、ドコモをリードした感がありましたが、今回の3GからLTEへのシフトでも、急速にLTEエリアを拡大するなどドコモをリードしている感があります。ドコモはどうしても3Gで使っている帯域に影響のない程度でLTEへの切り替えを進めなければならず、LTEエリア拡大の面ではau、ソフトバンクに比べて苦しい印象です。通信規格の切り替え過渡期はシェアの少ないキャリアの方が有利なのかもしれません。

 auは今回のAndroid端末のラインナップも悪くないですし、さらにiPhone5もあるということで、しばらくは優位に立つ時期が続くのだろうな、と思います。11月2日の8端末一挙発売、そして12月のHTC J butterfly発売が非常に楽しみです。
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