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今年も1年間ありがとうございました [日常雑記]

 今年も1年間、多くの皆様方のおかげで、ライターとして、そして非常勤講師として仕事ができ、無事新年を迎えることができることを心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 ライターとしては、今年はサッカー関係で昨年以上に様々なお仕事に携わることができ、年末には本の執筆にまで関わることができました。何と言ってもベガルタ仙台がJ1リーグ戦2位と躍進したおかげです。また、今年からGoal.comにて試合レポート等執筆させていただくようになり、今まで以上にベガルタ仙台の情報を常時発信することができたことを大変嬉しく思っております。携帯電話業界のお仕事も、何冊か本の執筆に携わることができ、新商品発表会やブロガーイベント、震災からの復旧状況の取材や、電波測定など様々なお仕事をすることができました。また、少しばかりですがWeb開発言語に関する著述も始めることができました。様々なお仕事でお目にかかった皆様、お力添えいただいた皆様に心より感謝申し上げます。来年も様々な分野で活躍することができれば良いと思っています。

 また、今年は4月より仙台市内の私立高校で非常勤講師として働かせていただきました。9ヶ月間様々なことがあり至らぬ点も多かったのですが、生徒の皆さんや先生方にも助けていただき、何とか9ヶ月続けることができました。来年もぜひ頑張っていきたいと思います。

 今年も楽しいことだけではなく、苦しいこと、辛いことがたくさんありましたが、1年通して見れば、良い1年だったと思います。何と言ってもベガルタ仙台のJ1優勝争いは本当に私自身勇気づけられました。そしてベガルタ仙台アカデミーではジュニアのバーモントカップ準優勝、ジュニアユース・ユースのクラブユース選手権全国ベスト8進出は、今までベガルタ仙台アカデミーを見続けて本当に良かったと思える程嬉しい出来事でした。ずっと見続けてきた選手の皆さんの笑顔をたくさん見ることができた1年でした。

 年末に引っ越しをして環境も変わりましたので、来年はさらに飛躍できるよう頑張っていきたいと思います。来年も何卒よろしくお願いいたします。

 と書きましたが、実は仕事納めは大晦日の高校サッカー選手権取材です。明日は携帯電話業界関連の忘年会で、大晦日は仕事で忙しいので、本日年末のご挨拶をさせていただきました。明後日まで仕事頑張ります。

約3週間仙台を離れます [サッカー・ベガルタ]

 12月19日から1月9日、毎年恒例年末年始の出稼ぎ取材を行います。東京・滋賀・大阪を回り、ベガルタ仙台アカデミーと高校・大学サッカーを取材します。

12月19・22日 第61回全日本大学サッカー選手権大会(仙台大学取材)
12月23~29日(最長) 高円宮杯第24回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会(ベガルタ仙台ジュニアユース取材)
12月25~28日(ジュニアユース上位進出の場合一部日程のみ) 第6回GO FOR 2018 CUP(ベガルタ仙台ユース取材)
12月31日・1月2日 第91回全国高等学校サッカー選手権大会(仙台育英高取材)
1月4~6日 バーモントカップ第22回全日本少年フットサル大会(ベガルタ仙台ジュニア取材)

 高円宮杯は滋賀・大阪で行われ、残りの大会は首都圏で行われます。長丁場の取材旅行となりますが、身体に気をつけて頑張って参ります。

Softbank 4G(AXGP)対応STREAM 201HWを仙台で使ってみました(後編) [携帯電話]

 ファーウェイ・ジャパン製ソフトバンクスマートフォンSTREAM 201HWのレポート後編は端末自体の魅力を紹介します。下り最大76MbpsのSoftbank 4G(AXGP)の高速通信に対応し、仙台市内でも主に市街地はエリア内となっており、実測でも下り25Mbps程度を確認しました。現在、仙台市内ではdocomo LTE Xiの実測が4~5Mbps程度ということを考えると、非常に速いと言えます。

 こうした高速通信を楽しめるのがSTREAM 201HWの魅力の一つですが、201HWは他にも魅力がいろいろとあります。

●非常にコンパクト

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 写真は左からAQUOS PHONE ZETA SH-02E、STREAM 201HW、iPhone4Sを並べてみたものです。iPhone4Sよりは大きいですが、AQUOS PHONE ZETA SH-02Eよりはずっとコンパクトなのが分かるかと思います。幅65×高さ133×厚さ9.9(最厚部13)mmということで、幅が狭くて、丸みを帯びたフォルムなので、とても持ちやすいです。

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 iPhone4Sと重ねてみたところ。ちょっとだけSTREAM 201HWの方が大きいですが、大型端末の多いAndroid端末の中ではかなり小ぶりな方です。コンパクトなスマートフォンを持ちたい方にはオススメですね。

●シンプルなUI・プリインストールアプリ

 日本のキャリアが販売するAndroid端末はキャリアやメーカー製のプリインストールアプリがたくさん入っていて、挙動が遅くなったり不安定になったりするのが嫌だ、という方も多いと思います。STREAM 201HWはキャリア製のプリインストールアプリが少なく、とてもシンプルな構成になっています。また、UIも極めてシンプルで、自分でいろいろとカスタマイズしたい人にとっては、非常に魅力的だと思います。

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 ホーム画面と通知画面。ホーム画面は大きなクセがなく、新しいアプリをインストールすると、ショートカットを自動で作るしくみです。通知エリアが情報過多な端末も多い中、通知エリアも非常にシンプルな構成になっています。もう少し設定できる項目があっても良いかな?とも思いますが。

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 ソフトバンクのAndroid端末はドコモやauよりもプリインストールアプリが少ないのも大きな特徴。できるだけ自分の好きなアプリ構成にしたい人にとってはとても良い端末だと思います。

カメラやエンタメ機能もなかなかのもの

 カメラやエンタメ機能もなかなか充実しています。

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 カメラは最近のトレンドをしっかり押さえたつくりで、連写やパノラマ撮影などもできますし、とにかく起動が速くて使っていて気持ち良いです。また、最近はXperiaシリーズや一部の海外メーカー製スマートフォンでしか見られなくなったFMラジオアプリがあるのも特長。FMラジオチューナーが入っているのです。イヤホンをアンテナ代わりにするため、イヤホンを挿して聴く必要がありますが、クリアな音質でFMラジオが聴けます。写真は電波出力の弱いコミュニティFMを仙台市内の我が家で聴いてみたところですが、ノイズも少なく綺麗な音質で聴けました。自動で受信できるFM局を探してくれる機能も嬉しいです。ラジオ好きな人にとっては、非常に魅力的だと思います。

●何をするにも速くてスムーズ

 いろいろ使ってみましたが、1.5GHzのデュアルコアCPU搭載ということもあり、端末の挙動は極めてスムーズ。起動も非常に速くてウリの一つである「5秒起動」は初めて触る方はきっと驚くと思います。先述の通り、カメラの起動も速いです。

●バッテリーも大容量

 コンパクトながら1,930mAhのバッテリーを搭載しているのも良いところ。バッテリー持ちも良いな、と思いました。

 以上、基本的なつくりがしっかりしていて、なかなか良いところの多い端末だな、と思いました。シンプルな構成のスマートフォン、コンパクトなスマートフォンが欲しいという方にはオススメできます。挙動もスムーズで速いですし、使っていてストレスも少ないと思います。

 元々発売当初から一括購入でも2万円台という破格のお値段で発売されていましたが、最近はさらに値下げもされているようです。この値段でこのパフォーマンスというのはとてもお買い得だと思います。前編で紹介したSoftbank 4G(AXGP)エリア内であればさらに端末の魅力は増すと言えます。安くて使いやすいスマートフォンをソフトバンクでお探しの方は、ぜひご検討いただければと思います。

AQUOS PHONE ZETA SH-02EとGALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eを同時購入 [携帯電話]

 Twitterなどではもう書いていますが、11月29日ドコモのスマートフォンAQUOS PHONE ZETA SH-02EとタブレットGALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eを同時購入しました。2回線同時購入は手続きだけで3時間くらいかかって疲れますね…。

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 AQUOS PHONE ZETA SH-02Eはシャープが開発したIGZO液晶搭載が話題となっています。画面が綺麗な上にスリープ(画面消灯)時のバッテリーの持ちが良いのが特長です。2320mAhという大容量バッテリーを搭載していることもあり、確かにバッテリーの持ちは素晴らしいです。余程ヘビーに使わなければほぼ問題なく1日は持つという感じです。SH-02Eについては、s-maxで随時レポートを書いていく予定です。

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 GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eは最近人気になっている7インチ台タブレットの一つ。最近はWi-Fi機能だけを備えた格安タブレットや、iPad miniの登場で、7インチタブレット市場は非常に盛り上がっています。SC-01Eはグローバルモデル登場からやや時間が経っての登場ということもあり、インパクトに欠ける面もあるのですが、SC-01EはNOTTVやワンセグといったテレビビューアとしての機能を備えているのが大きな特長です。綺麗な有機EL画面でNOTTVやワンセグ、ドコモVIDEOストアなど動画コンテンツを楽しむことができます。勿論最近話題のKindleなど電子書籍を楽しむこともできます。

 2機種同時購入したのは、ドコモが展開している「家族セット割」というキャンペーンで、端末を同時購入するとそれぞれが1万円引きになるためです。さらにドコモ東北のキャンペーンで、タブレットと携帯電話を2台以上同時購入すると、ニンテンドー3DSやパナソニックのLUMIX、JTB旅行券1万5千円分のどれかを無料でもらえるサービスがあったことも理由の一つです。先日ニンテンドー3DSを申し込んだので、しばらくしたら届くと思います。届いたら大人気の「とびだせ!どうぶつの森」を買ってみようかな、と思っています。

 というわけでメインで使用するスマートフォンをARROWS X LTE F-05DからAQUOS PHONE ZETA SH-02Eに変えました。GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eと共に今のところとても快適に使っています。

Softbank 4G(AXGP)対応STREAM 201HWを仙台で使ってみました(前編) [携帯電話]

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 10月にファーウェイ・ジャパンさんのブロガーイベントに参加した話をblogに書きましたが、ブロガーイベントで触ることのできたソフトバンクのAndroidスマートフォン「STREAM 201HW」を2週間ほどお借りすることができました。前編では、仙台でSoftbank 4Gがどのくらい使えるの?というお話、後編ではSTREAM 201HWのここが良い!という話を書きたいと思います。

 STREAM 201HWは初のSoftbank 4G対応のAndroidスマートフォンです。最大76Mbpsの高速通信が可能なAndroidスマートフォンです。Softbank 4Gの電波が入らないところでは従来の3G通信となります。

 ここで注意しなければいけないのは、Softbank 4Gは現在iPhone5のCMなどでよく流れているSoftbank 4G LTE(FDD-LTE方式)とは別物ということ。Softbank 4GはAXGPと言われる技術で、TD-LTE方式完全互換となっています。本来ウィルコムから手今日される予定だったサービスでしたが、ウィルコムがソフトバンク傘下になった際、ソフトバンク傘下のWireless City Planningという会社にこの事業が引き継がれ、この回線を使ったサービスをMVNOでソフトバンクが提供しているという形となっています。

 Softbank 4Gは首都圏などではそれなりにエリアの広がりを見せているようですが、果たして地方都市である仙台市でどのくらい広がっていて、高速通信の恩恵をどれだけ受けられるのでしょうか。ということで、201HWを持って街へ出て、実際に通信速度を測ってみました。

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 上の写真は仙台駅前と仙台市街地であるクリスロード商店街の路上で通信速度を測定したものです。下り最大25Mbps程度出ていて、非常に高速です。仙台市ですと、現在docomo LTE Xiが実測大体4Mbps程度ということもあり、非常に高速であることが分かります。ユーザーがまだそれほど多くないということもこれだけスピードが出ている要因でしょう。仙台駅前や仙台市街地なら、ほとんどの箇所で使うことができ、家や職場が仙台駅前・仙台市街地の中ということであれば、このスピードの恩恵に預かることができそうです。

 Softbank 4G のエリアマップを見るとかなり広そうで、仙台市郊外でも電波が入りそうなので、何カ所かでSoftbank 4Gの電波が入るかどうかを調べてみました。結論から言うと、郊外でも入る場所はかなり増えたものの、エリアマップで色を塗られているものの入らない場所もかなりあるという状況です。北仙台駅近くで測定してみたところ、駅のすぐ近くはやや電波が弱く、駅から少し離れたところだとよく電波が入る状態でした。泉中央駅の近くでもよく入る場所はありましたが、入らなかった場所もあります。エリアマップでSoftbank 4Gエリアとなっている場合でも、郊外の場合は、実際には電波が入らない場合も結構あります。

 また、注意すべき点は仙台市営地下鉄では、Softbank 4Gの電波は全く入りませんでした。そして、我が家も本来はエリア内なのですが、家の外では電波が入るものの家の中では全く電波が入りませんでした。地下や建物の中も若干弱いようです。

 というわけで仙台市では実際に高速通信の恩恵を受けられるのは仙台駅前・仙台市街地周辺なら確実、郊外の場合は入りやすい場所・入りづらい場所があり、地下と建物の中は少し厳しいかな、といったところです。

 それでも仙台市の街中在住・勤務の場合なら、超高速通信の恩恵は確実に受けられます。実測で25Mbps出るのはなかなかすごいですので、街中が生活圏なら検討の価値はあるかと思います。テザリングもいよいよ12月15日から対応予定のようなので、パソコンとWi-Fiで繋いで高速通信を味わうこともできます。そういった意味では201HWはなかなか魅力的だな、と思います。

 そうは言っても、ソフトバンクのAndroid端末って…ファーウェイ・ジャパンのスマートフォンって使ったことがないな…と思う方も多いはずですが、優れた点も多くて、なかなか良いなと思いました。というわけで後編では実際の端末の良いところを取り上げてみます。

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