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磐田戦・大宮ユース戦 [サッカー・ベガルタ]

 今週末は磐田・大宮へ遠征してきました。

 ジュビロ磐田-ベガルタ仙台戦は1-1で引き分け。明日発売の週刊サッカーダイジェストにてマッチレビューを執筆させていただきましたので、ぜひご覧下さい。私は2008年の入れ替え戦の時は、一番生活も苦しい時でヤマハスタジアムには取材に行けず、あの時の思い出とかはなくて、実際10年ぶりくらいに行ったのですが、やはり臨場感あふれる素晴らしいスタジアムだと思いました。年末から改修に入るそうなので、それもまた楽しみです。

 大宮アルディージャユース-ベガルタ仙台ユース戦は5-3で大宮アルディージャユースの勝利。ベガルタ仙台ユースは残念ながら決勝トーナメント進出はなりませんでした。でも、4点取られてからよく3点取り返したと思います。ボールが持てるようになってくると、今度はカウンターの対処に苦しむ試合も出てくるだろうな、と思ったら、そういう試合になりました。成長のベクトルにあるからこその敗戦だったと受け止めてます。これで3年生は11月11日の栃木SCユース戦がラストゲーム。ぜひ勝って笑顔で卒業して欲しいと思います。

 そして私がいけなかった川場村ではベガルタ仙台レディースがチャレンジリーグ優勝・なでしこリーグ昇格を決めました。本当におめでとうございます。ぜひラストゲームも勝って無敗でシーズンを締めくくって欲しいです。

 しばらくは遠征取材お休みです。今週末は高校サッカー選手権です!
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今週末は磐田・大宮遠征 [サッカー・ベガルタ]

 今週末27日はヤマハスタジアムへジュビロ磐田-ベガルタ仙台戦の取材に行ってきます。NHK地上波で生中継もあるそうなので、ぜひ皆様ご覧下さい。今からとても楽しみな試合です。

 その日の夜、東京の親の家に戻り、翌日28日は13:00~NACK5スタジアム大宮でJユースカップ大宮アルディージャユース-ベガルタ仙台ユース戦を見ます。ベガルタ仙台ユースとしては勝たなければ決勝トーナメントへの道は開けない非常に大事な試合です。こちらもとても楽しみな試合です。

 というわけで残念ながら群馬の川場村には行けなくなってしまいましたが、ベガルタ仙台レディースも優勝してくれることを願ってます。幸いにも12月2日の皇后杯2回戦は見られそうなので、そちらを楽しみにしたいと思います。
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7インチタブレット戦争の中、私の気になるタブレットは…。 [携帯電話]

 今日未明、AppleがiPad miniと第4世代iPadを発表しました。噂にはなっていましたが、ついに7.9インチディスプレイのiPadの誕生です。ただ、第4世代iPadと比べると、少しスペックを落としたのが気になりました。液晶は2048×1536ドットのRetinaディスプレイではなく、1024×768ドットの液晶ディスプレイでした。また、第4世代iPadがCPUに最新のA6Xプロセッサを搭載しているのに対し、iPad2と同じA5プロセッサを搭載しており、廉価版という位置付けなのかな、とも思えました。

 7インチタブレット市場が俄然活況ではありますが、Appleとしてはあくまで主戦場は9.7インチの従来型iPadで、ライバル他社への対抗のために7.9インチモデルであるminiはスペックを落として廉価なモデルを出してきたという印象です。

 なお、このモデルからソフトバンクに加えてauが販売に加わります。iPhone5に続き、auとソフトバンクの激しい販売競争が見られそうです。11月2日発売です。

 今日はこの話題で持ちきりかと思いきや、昼間にAmazonが電子書籍ビューアのKindle Paperwhite、そしてタブレット端末Kindle Fire HD、Kindle Fireを日本で発売すると発表しました。Kindle Fire HDの16GBモデルは15,800円と、先日発売されたGoogleのNEXUS 7の19,800円よりも安い価格を設定してきました。さらにはiPhone/iPad、Android端末でも見られるKindleストアを10月25日にオープンし、日本語の電子書籍もたくさん販売するそうです。

 デバイスを売るのみならず、iPadなど既存デバイスも利用して、Amazonが攻勢をかけてきました。iPad miniの発表にぶつけてきたのも非常に野心的だと思いました。電子書籍を目一杯利用したい人にとってはKindleは魅力的な商品だと思いました。

 この他Windows 8搭載タブレットも続々と発表されてきています。この秋・冬は特に7インチタブレットが相次いで様々なOSで発売され、目移りしそうです。いよいよタブレット市場も活気を帯びてきた印象です。

 いろんなタブレット端末が出たのですが、私はタブレット端末は電子書籍のみならずテレビビューアとしても着目していて、それが理由で明日発売のドコモのGALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eに興味があります。国際的には一世代前のモデル、価格が高い(月々サポートにより2年間使えば、他社のタブレット並の価格)などネガティブな要素もあって、あまり注目はされていないのですが、私は結構欲しいな、と思っています。

 ワンセグにもNOTTVにも対応していて5100mAhもバッテリー容量があるので、テレビビューアとして良いな、と思いました。防災時にもこれだけバッテリーがあれば、ワンセグやNOTTVを見るのもあまり躊躇しなくて良さそうだな、と思っています。有機EL画面もキレイですし、金属的な質感も悪くないな、と店頭の端末を触っても思いました。

 タブレットは人によって利用シーンが大きく異なる商品だと思います。インターネットビューアとして、ゲーム端末として、電子書籍ビューアとして等々、利用目的の面でも人によって異なるでしょうし、家だけで使うか外に持ち出すか、など利用場所の面も人によって異なると思います。新商品がどんどん発売されて、7インチタブレット戦争の様相を呈してきていますが、自分がどんなことに利用するのかを吟味した上で購入するのが一番良いのかな、と思います。

 私は今のところ、先日予約したAQUOS PHONE ZETA SH-02Eと同時にGALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eを購入して、それぞれの端末が10,500円引きになる家族セット割を適用させようかな、と検討中です。NOTTVは出先やお風呂などの水場では防水スマートフォンのAQUOS PHONE ZETAで見て、家の部屋の中ではGALAXY Tabの大きい画面で見るのも良いかな、と思っています。最近はWi-Fi昨日だけの安いタブレットが全盛で、携帯キャリアから発売されるやや高めのタブレットはちょっと押され気味ですけど、各種テレビサービスに対応していることを考慮すると、私としてはGALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eは結構魅力的です。

 皆さんも様々なタブレット商品を比較検討してみてはいかがでしょうか?

先週末、浦和戦・札幌U-18戦 [サッカー・ベガルタ]

 先週末、土曜日はユアスタでベガルタ仙台-浦和レッズ戦の取材、日曜日は札幌の宮の沢白い恋人サッカー場に遠征してコンサドーレ札幌U-18-ベガルタ仙台ユース戦の取材でした。

 浦和レッズ戦につきましては、Goal.comのレポートをご覧いただければと思います。ベガルタ仙台の監督、選手、サポーター、チームに関わる全ての人達がこの試合の重要性をしっかり認識して、良い試合の入り方ができた試合だったと思います。厳しい試合でしたが、勝利への執念を見せられた試合だったと思います。

 ただ、浦和レッズの選手が見せた終盤の粘りはすごかったですし、浦和サポーターの熱烈な応援と試合終了後「浦和レッズ」コールで選手を迎えた姿勢も素晴らしかったと思います。加えて浦和の選手の皆様は試合翌日被災地支援まで行って帰られたそうで、頭が下がる思いです。

 仙台、浦和双方のチームがお互いの持ち味を出し切って、双方のサポーターもまた素晴らしい姿勢で応援していた、感動的な試合だったと思います。このような痺れる優勝争いを、伝統あるクラブ浦和レッズとできたことはとても幸せなことだと思いました。

 そして翌日のJユースカップコンサドーレ札幌U-18-ベガルタ仙台ユース戦。ベガルタ仙台ユースは0-2と初戦を落としました。コンサドーレ札幌U-18はプリンスリーグの上のリーグであるプレミアリーグEASTで昨年優勝、今年も現在2位と強豪中の強豪であり、そうしたチームのアウェイに乗り込んだ試合としては、よく頑張ったと思います。失点はセットプレーからのみで、良い守備から良い攻撃ができていましたし、活動量も落ちませんでした。今週末の大宮アルディージャユース戦に繋がる内容だったと思います。大宮アルディージャユース戦は負けると決勝トーナメント進出の可能性がなくなる可能性が高いため、非常に大事な試合です。ぜひ悔いのない戦いをしてほしいと思います。

 今週末27日はヤマハスタジアムでジュビロ磐田-ベガルタ仙台戦を取材し、28日はNACK5スタジアム大宮で大宮アルディージャユース-ベガルタ仙台ユース戦を取材します。
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au冬モデル発表 [携帯電話]

 10月17日、auの冬モデルが発表されました。

 既にLTE対応のiPhone5が発売されていますが、今回発表されたのはAndroidスマートフォン・タブレットです。今までauのAndroidスマートフォンは高速通信としてWiMAXを使えるスマートフォンを発売してきましたが、今回の冬モデルからLTE対応となります。なおLTE対応Androidスマートフォン・タブレットでは、iPhone5で利用している2GHz帯の周波数は利用せず、800MHz・1.5GHz帯の周波数を利用するようです。auは当初こちらの周波数を重点的に整備してきたそうで、iPhone5よりも広いエリアでLTEを使うことができそうです。

 端末も比較的力が入っているな、という印象です。何と言ってもフラグシップとなるHTC J butterfly HTL21は5インチフルHD液晶搭載が魅力の端末です。フルHD液晶、どのくらいキレイなのか楽しみですね。さらにはAndroid 4.1プリインストールということで、先進性を求めるユーザーにとっては非常に嬉しい端末と言えるでしょう。

 auはこのHTC J butterflyとIGZO液晶搭載のタブレットAQUOS PADのみ12月発売で、その他の端末は11月2日発売に揃えたのも興味深いところです。バラバラに発売するよりも大きなインパクトを与えられますから、auも考えたな、と思います。サムスン、LG、ソニー、シャープ、富士通など人気メーカーの端末を全て揃えていて、auでAndroid端末を使いたいというニーズにもしっかり答えたラインナップだな、と思います。

 ただ、気になるのはシャープや富士通といった国内メーカーがドコモに供給する端末よりも、スペックを落とした端末を供給しているところです。特に富士通のARROWS ef FJL21はかなりARROWS V F-04Eよりもスペック落としたな、という印象です。シャープもAQUOS PHONE SERIE SHL21にはドコモのAQUOS PHONE ZETA SH-02Eで搭載したIGZO液晶は搭載されておらず、カメラやストレージ・メモリの容量も少し落としています。iPhone5を発売しているauでハイスペック機を出すよりは、iPhone5を発売していないドコモで、一番ハイスペックな商品を出すという戦略なのかもしれません。auはソフトバンクほどiPhoneに軸足を置いている、という感じではありませんが、今後auがAndroidのハイスペック機をどれだけ揃えていくかは気になります。

 といった気になる点もありますが、auはやはり今、携帯電話キャリアの中で一番元気だな、と思います。2Gから3Gへとシフトした時も、ドコモをリードした感がありましたが、今回の3GからLTEへのシフトでも、急速にLTEエリアを拡大するなどドコモをリードしている感があります。ドコモはどうしても3Gで使っている帯域に影響のない程度でLTEへの切り替えを進めなければならず、LTEエリア拡大の面ではau、ソフトバンクに比べて苦しい印象です。通信規格の切り替え過渡期はシェアの少ないキャリアの方が有利なのかもしれません。

 auは今回のAndroid端末のラインナップも悪くないですし、さらにiPhone5もあるということで、しばらくは優位に立つ時期が続くのだろうな、と思います。11月2日の8端末一挙発売、そして12月のHTC J butterfly発売が非常に楽しみです。

秋・冬のベガルタ仙台アカデミー [サッカー・ベガルタ]

 いよいよ今週末からベガルタ仙台アカデミーが秋・冬の大会に臨みます。

 ベガルタ仙台ユースは10月21日からJユースカップを戦います。予選リーグBグループはコンサドーレ札幌U-18、大宮アルディージャユース、栃木SCユースと同じ組。日程は以下の通り。

10月21日(日)14:00~ vsコンサドーレ札幌U-18(宮の沢(アウェイ))
10月28日(日)13:00~ vs大宮アルディージャユース(NACK5(アウェイ))
11月11日(日)16:00~ vs栃木SCユース(泉PT(ホーム))

 アウェイ2試合、ホーム1試合。初戦は現在プレミアリーグ2位の強豪コンサドーレ札幌U-18、しかもアウェイです。厳しい日程だと思いますが、今年大きな成長を見せたベガルタ仙台ユースとしては現時点での力を試す恰好の相手が揃ったように思えます。ぜひ6年ぶりの決勝トーナメント進出を目指して欲しいと思います。

 ベガルタ仙台ジュニアユースは11月11日から高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会東北大会に臨みます。南東北みちのくリーグ優勝を決めたベガルタ仙台ジュニアユースは、北東北みちのくリーグ優勝を決めた青森山田中と対戦します。勝てば文句なく全国大会出場。負けた場合は南東北3位、北東北3位チームなどで行われるトーナメントの勝者と対戦し、勝てば全国大会出場となります。

11月11日(日)13:30~ vs青森山田中(十和田市高森山球技場)
11月17日(土)11:00~ vs南東北3位、北東北3位などのトーナメント勝者(十和田市高森山球技場)

 東北大会が青森県十和田市で行われるということで、初戦は完全アウェイ。厳しい試合になると思いますが、ぜひ12月に大阪で行われる全国大会目指して頑張って欲しいです。

 ベガルタ仙台ジュニアは10月20~21日、バーモントカップ全日本少年フットサル大会宮城県大会を戦います。優勝すれば2013年1月4~6日、東京駒澤体育館・室内球技場で行われる全国大会へと出場します。今年1月の大会は全国大会初出場でなんと準優勝を果たしたベガルタ仙台ジュニア。2年連続の全国大会出場目指して頑張って欲しいです。

 私は今週末、20日の午前中バーモントカップ宮城県大会に、21日は札幌へ向かいJユースカップコンサドーレ札幌U-18戦を見に行きたいと思います。
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AQUOS PHONE ZETA SH-02Eをヨドバシカメラで予約 [携帯電話]

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 兼ねてから入手を検討しておりました11~12月発売のドコモのスマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」をヨドバシカメラ仙台店で予約しました。ドコモショップでの予約はまだ先なのですが、量販店のヨドバシカメラ仙台店では発表とほぼ同時に予約を受け付けていたので、発売日に確実に入手するため予約しました。色はWhiteを予約してます。今までAndroidスマートフォンはカバー無しで使っていたのですが、今回からカバーをかけようと思っていますので、かなりどぎつい色のRedやBlueを避けてWhiteにしました。

 ヨドバシカメラ仙台店で先日スマホ下取りの掲示物を見た、という話をblogに書いたのですが、今日行って見たところ掲示物は撤去されていて、基本的にドコモのスマホ購入では下取りは受け付けないと店員さんから言われてしまいました。ソフトバンクのiPhone5などでやっている下取りサービス以外はダメなようです。何か問題が起きたのかもしれません。

 というわけで当初の予定通りauの不使用回線からMNPでの購入で予約をしました。購入後、現在メイン回線で利用しているARROWS X LTE F-05DのドコモminiUIMカードを入れ替えて使用予定です。セキュア対応ドコモminiUIMカードを使いたい時はまた考えます。

 発売日近くなったら、またご報告します。購入後は各種媒体で記事執筆しようかな、と思っています。

ヨドバシカメラで携帯電話の下取りサービス【10/17現在休止】 [携帯電話]

 blog再開したのですが、この週末はバタバタと忙しく更新できませんでした。サッカーのお仕事も携帯電話関連のお仕事もおかげさまでたくさんいただけたので、週末は朝から深夜まで取材と執筆という状況でした。体力的には厳しいですが、そういう時期を経るのも自分にとって必要だと思いますので、全てに全力で頑張っていきたいと思います。

 ただ、残念だったのは石巻で行われたベガルタ仙台レディースの試合に行けなかったことです。石巻での試合はとても意義深い試合になったようですし、この目で見たかったですが、執筆作業との兼ね合いで断念しました。この後リーグ戦は全てJユースカップと高校サッカー選手権宮城県大会と重なってしまうので見られないため、ぜひ見たかったのですが。年末は全女もありますので、何とかそこで見られれば良いな、と思います。

 話は変わって、土曜日ちょっとした時間の合間にヨドバシカメラ仙台店に行ってきたら、携帯電話の下取りサービスを始めていて、驚きました。全キャリアでここ1年くらいで発売された携帯電話の下取りを行っているようです。料金表が掲示されていて、やはり下取り額が高いのはiPhone。ソフトバンクのiPhone4Sが2万円で、auのiPhone4Sが1万5000円という値付けも面白かったです。ドコモのAndroidはサムスンのGALAXYシリーズが概ね1万円くらいで最高値で、私の持っているARROWS X LTE F-05Dは8000円でした。iPhoneよりもAndroidが安いのはやっぱり需給の問題なのだろうな、と思います。

 首都圏ではもっと高く買い取ってくれるお店はあるようですが、地方だとなかなか下取りしてくれるお店ってありませんし、結構使う人いるかもな、と思います。割賦で買ってある程度残債精算しないと機種変で買えない人も、ある程度お金が戻ってくるとなれば機種変考えますからね。

 私はこの冬AQUOS PHONE ZETA SH-02Eを購入しようかと思っています。12月から宮城で放送開始のNOTTVが見られて、NFC決済に対応。仙台で来春サービス開始のXi(docomo LTE)1.5GHz帯周波数にも対応し、さらには800MHz帯周波数にも対応。大容量バッテリーと低消費電力のIGZO液晶搭載、ということで、現状のAndroid端末の中ではとても多機能で使いやすそうだと思っています。当初はauの未使用回線からMNPで契約して、メイン回線のドコモminiUIMカードを入れ替えて使おうと思っていたのですが、普通の機種変にしてメイン回線で使っているARROWSをヨドバシで下取りしてもらうことも検討しようかと思っています。

 AQUOS PHONE ZETA SH-02EはNFC決済対応で、来年2月に発行されるセキュア対応のドコモminiUIMカードに交換しないと、NFC決済が使えません。そうなるとSH-02Eと契約のない回線でドコモminiUIMカードを交換しようとするといろいろ厄介なことが起こるのかな~という思いもあり、ARROWSの残債を払って、ヨドバシに下取りしてもらって、普通にAQUOS PHONE ZETAに機種変した方が面倒くさくないかな、と思ってます。MNPの方が月々サポートが大きいので、まだ悩んでいますが。

 もう少し考えてから普通の機種変にするか、MNPにするか結論を出したいと思います。auの未使用回線は今後タブレットなど購入する際MNPで使うのも手かな、とも思ってます。いずれにしろAQUOS PHONE ZETA SH-02Eは今冬買おうかな、という方向で考えています。

【追記】
 10/17に再びヨドバシカメラ仙台店へ行ったところ、下取り関連の掲示物は撤去されており、ドコモのスマートフォン購入での下取りは行っていないとのことでした。

ファーウェイ・ジャパンブロガーイベントに参加 [携帯電話]

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 今日はドコモの新商品・新サービス発表会取材が終わった後、携帯電話メーカーファーウェイ・ジャパン本社に出向き、ブロガーイベントに参加しました。昨日発売されたばかりのSoftBank 4G(AXGP)対応AndroidスマートフォンSTREAM SoftBank 201HWのタッチ&トライイベントでした。携帯電話・スマートフォンに精通したブロガーの皆様が集まっていました。

 最初にファーウェイ・ジャパンの方から会社の説明と、商品の説明がありました。ファーウェイ・ジャパンは中国の携帯電話メーカーで140以上の国でサービスを繰り広げているグローバル企業です。日本でも2005年に拠点を立ち上げ、最初はモバイルルーターから始まり、最近ではスマートフォンの開発にも力を注いでいます。STREAMは日本初のSoftbank 4G(AXGP)対応スマートフォンで、下り最大75Mbpsと非常に通信速度が速いのみならず、ブラウザでの画像の描画速度が非常に速く、また端末の起動が5秒程度と非常に速いのが特長です。端末の起動が速い理由としては、パソコンで言う「スリープ」のような状態にしているからだそうですが、待機電力もそれほど消費しないとのことです。カメラも多機能で、連写機能があって写りもなかなかキレイでした。

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 ファーウェイ・ジャパンの方のお話の後、携帯電話ライターで私も親しくさせていただいている井上翔さんによるファーウェイ・ジャパンが日本で発売してきたスマートフォンの歴史についてのお話がありました。最初は通話もできるモバイルルーター的な、機能としてはそれほど多くないスマートフォンを発売していましたが、最近では高機能な端末を次々に発売していて、この秋はドコモとソフトバンクに非常に高機能なスマートフォンを供給しています。日本でスマートフォンを発売してからたった2年で、高機能な端末を次々に開発できるようになったのは、グローバル企業ならではの技術進化への対応スピードの速さがあったからなのかな、と思いました。

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 タッチ&トライで少しSTREAMに触れてみましたが、とにかく操作が軽快で、ストレスを感じませんでした。ソフトバンクのAndroid端末は、それほど凝ったキャリアの作り込みがないこともあって、わりと素のAndroid 4.0に近い形ではありました。そしてSoftBank 4Gは確かに速いです。先日もblogで触れた通り、ユーザーが少ないため通信速度が非常に速く、実測でも下り20Mbps近く出ていて速いな~と思いました。ちょっと触った実感としては、しっかりと作り込まれた端末だな、と思いました。

 そして後日このSTREAMをお借りできることになりました。お借りできたら、いろいろなことを試してみたいと思います。まずはSoftBank 4G(AXGP)が仙台のどの辺のエリアで使えるのか、あとは様々な機能を試したいと思います。

NTTドコモ新商品・新サービス発表会 [携帯電話]

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 本日、NTTドコモの新商品・新サービス発表会が行われ、久々に私も取材に行ってきました。

 NTTドコモはiPhoneを販売しないので、Androidスマートフォン中心のラインナップ。非常に高性能なモデルを揃えました。この冬のウリとしてはXi(この冬からdocomo LTEという呼称も使います)の最大100Mbpsへの高速化。当初は地方が主の展開となりますが、1.5GHz帯・800MHz帯をXiの回線として利用できるようになり、高速化が可能になったそうです。今回発表された全機種が1.5GHz帯も対応しており、800MHz帯は一部機種対応とのこと。au・ソフトバンクよりも広いエリアで速い通信ができることがウリです。宮城県仙台市も新周波数での最大100Mbpsの高速通信が今年度中に可能になるそうなので、仙台在住の方で、快適にインターネットのできるドコモのスマートフォンが欲しい人にとっては、今回の冬モデルは非常に魅力的です。

 あとはクラウドサービスが充実し、spモードメールがドコモメールと改称され、Gmailのようなクラウドメールサービスに生まれ変わるとのこと。つまり携帯でもパソコンでも同じメールが見られるようになるのです。Gmail並の使い勝手なら素晴らしいと思いますが、spモードメールはいろいろとトラブルが相次いだので、安全で使いやすいサービスを期待したいです。

 iPhoneが欲しいという人には残念なラインナップでしょうが、Android端末のラインナップの豊富さ、性能の高さはさすがドコモといったところです。宮城県仙台市では12月からモバイル放送NOTTVの放送がスタートし、新周波数でのLTEサービスもスタートします。より高速なインターネット環境やNOTTVの受信に興味がある方にとっては、良いラインナップが揃ったと言えると思います。なお、今冬発売が検討されていたWindows Phone 8スマートフォンについては、マイクロソフト側の意向で延期になったとのこと。特に法人向けのニーズがあるそうなので、早期発売が待たれます。

 私はNOTTV対応で新周波数対応の防水スマートフォン、シャープのAQUOS PHONE ZETA SH-02E(写真)が気になりました。IGZO液晶というシャープが開発した液晶画面はとてもキレイでした。入手も検討しようかな?と思っています。

 今後各種媒体で執筆を行う予定ですので、よろしくお願いします。

NTTドコモ、2012冬モデル16機種17モデルを発表!スマートフォン&タブレットはAndroid搭載10機種11モデルでXiが100Mbps対応など

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