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ドコモ春モデル発表会、最大のサプライズは? [携帯電話]

 昨日NTTドコモ2013春モデル新製品・新サービス発表会が行われました。

 スマートフォンはクアッドコアCPU・フルHD液晶搭載モデルが多数発表され、いよいよこのスペックが今年の標準になっていくのだな、と感じました。今回はおくだけ充電対応モデルも多数揃っているのが嬉しいところ。おくだけ充電も急速充電に対応したモデルがあるなど、進化しているように感じました。フルHDに関しては、まだコンテンツ側の準備が整っていない感もあり、もう少しこなれてから買っても良いかな、と思ってます。そんなわけで、スマートフォンやタブレットに関しては特に食指が動いた物はありません。AQUOS PHONE ZETA SH-02E買ったばかりですし。

 しかし、意外な商品に心惹かれました。Smart TV dstickというテレビのHDMI端子に挿すSTBの一種です。

 現在ドコモスマートフォンユーザーで、ドコモが展開しているdビデオ(旧dマーケットVIDEOストア)、dアニメストア、dヒッツ(音楽コンテンツ)といったサービスに加入している人なら、特別な料金がかからずに、dstickをテレビのHDMI端子に挿すだけで、家庭用テレビでこれらのコンテンツを楽しむことができるというものです。これまでもHDMIケーブルでスマートフォンやタブレットとテレビを繋げば見ることはできていたのですが、ケーブルをテレビに繋ぐよりもずっと敷居が低く、操作性が格段に良くなります。

 dビデオは昨年末加入しましたが、ドコモが提供するコンテンツサービスの中でもかなり好評のようで、確かに映画・ドラマコンテンツが豊富でこれで月額525円なら、何度もレンタルビデオ屋に行くよりも楽ですし、ヘビーユーザーにとってはむしろ安いかな、とも思います。旅先で見られるのも良いです。ただ、スマートフォンやタブレットの画面だけで見るのはちょっと勿体ないな、とも思っていました。

 今回ドコモがこうしたスマートフォン・タブレット向けサービスを、家のテレビでも見られるように展開してきたというのは、昨今のマルチデバイス化、スマート家電化の流れに沿ったもので、ドコモのマルチデバイス戦略がようやく見えてきたな、と昨日の発表を見ながら思いました。将来的には今行っているdマーケットのかなりの部分のサービスもテレビを使ってできるようになるのかな?と想像しています。

 また、キャンペーンで7万名に無料プレゼントというのも嬉しいところ。早速キャンペーンに申し込もうと思います。普通に買うと8925円(予価)だそうです。それでも結構安いな、と思います。

 ドコモは現在iPhoneを発売していませんが、自社のコンテンツサービスがそれなりに育ってきて、こういう展開ができるとなると、無理にiPhoneを発売しなくても…という考えがあるのだろうな、と思います。今回の発表会はスマートフォンの新商品よりも、docomo Smart Homeの展開の方がサプライズだったのかな、と思いました。
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